
レンタルサーバー比較Home>POPサーバ/電子メールアドレスについて
![]()
POPサーバを利用する際は、必ずユーザーアカウントとパスワードが必要になります。それに比べてSMTPサーバはパスワードが必要ありません。
SMTPサーバが誰でも使えてしまうとスパムメールを送られてしまう危険性があるので、ドメイン名ごとで制限を設けるなどの対応をしています。
基本的にPOPサーバを外部から使用し、SMTPサーバは内部から使用する方法がメジャーとなっています。
![]()
電子メールアドレスは「ユーザー名@ドメイン名」の組み合わせとなっています。例えば、「A@B」というアドレスの場合、「Bに属しているAさん」という意味合いとなります。
![]()
電子メールが送信される仕組みを下記にまとめてみました。
@ダウンロードされているメールソフトを使って送信するメールを作成します。
ASMTPサーバを使ってメールを送信します。
Bメール送信先のSMTPサーバのホストを探します。
C受信先のSMTPサーバは送信されたメールを保存します。
DPOPサーバを利用してメールを受信します。
※SMTPサーバでメールを送信するときは、DNSサーバを利用します。
![]()
電子メールは、本文とヘッダとエンベロープの3つに分けられています。エンベロープにはメールを送信した日付とエラーの際の返信用アドレスが記載されています。
ヘッダは、「TO」や「CC」などで記載されます。本文は、メールの内容となります。