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レンタルサーバーの運用を終了する

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ウェブサイトの運営を終了したり、他のレンタルサーバーへ引っ越す場合は、終了の手続きをする必要があります。

●レンタルサーバーの終了手続き

ウェブサイトを完全に消滅させる場合は、すぐに消去して問題ありませんが、他のレンタルサーバーへ引越しする場合や、ドメイン名を変更する場合は、古いウェブサイトを残しておく必要があります。

古いウェブサイトを残しておく意味は、引っ越したことをユーザーに通知することです。長期間、継続してウェブサイトを運営してきたのなら、相当数のユーザーがいるはずです。

そのユーザーたちに新しい移転先のURLを通知しないと、また一からアクセスアップの作業を始めなければなりません。

古いURLにアクセスしたら、自動で新しいURLに転送させる機能を利用してもよいし、言葉で伝えても問題ありませんが、新しい移転先は正確に記述する必要があります。

●メールアドレスの変更

メールアドレスもウェブサイト自体の運営を完全に止めるなら削除してしまって問題ありません。

しかし、新しいウェブサイトに移転する場合、古いアドレスは一定期間継続して利用できるようにしておきましょう。

主なユーザーへの通知は他の方法でも完了できますが、遅れて移転を知ったユーザーたちは古いメールアドレスに問合せをしてくる場合があります。

それを考慮して、古いアドレスをとっておきましょう。そういった細かい配慮がサイトの人気を上げるコツでもあります。

メールアドレスを維持するためにレンタルサーバーを延長して契約しなければなりませんが、それなりの価値があるのでオススメします。

●ドメイン名を削除

どうしても早急にドメイン名を削除したい場合は削除手続きが必要になります。しかし、削除手続きをしても契約期間内はドメイン名は有効となってしまいます。

早急に削除する必要がない場合は、契約解除しなくとも継続使用料金を支払わなければ自動でドメイン名は削除されます。






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